【重要】WordPress 7.0.2公開!「Wp2Shell」対策を含む重要なセキュリティアップデートです

WordPress 7.0.2が公開されました。
今回のアップデートは、話題となっている**「Wp2Shell」への対策を含む重要なセキュリティアップデート**です。
「ホームページは普通に表示されているから大丈夫。」
そう思われる方も多いかもしれませんが、セキュリティ上の問題は見た目では判断できません。
被害に遭ってからでは復旧に多くの時間や費用がかかることもあるため、WordPressをご利用中の方は早めのアップデートをおすすめします。
Wp2Shellとは?
Wp2Shellは、WordPressサイトに不正なプログラム(Webシェル)を設置される危険性がある脆弱性として注目されています。
攻撃を受けると、
- ホームページの改ざん
- 不正ファイルの設置
- スパムサイトへの誘導
- 個人情報の漏えい
- サーバーの不正利用
などの被害につながる可能性があります。
一見正常に表示されていても、裏側で不正なプログラムが動いているケースもあるため注意が必要です。
WordPress本体だけ更新すれば安心ではありません
安全に運用するためには、WordPress本体だけでなく、
- テーマ
- プラグイン
- PHPのバージョン
- サーバー環境
も含めて最新の状態を維持することが大切です。
アップデート前には必ずバックアップを取り、互換性を確認してから作業を行いましょう。
特にご注意いただきたいホームページ
次のようなホームページは、一度状態を確認されることをおすすめします。
- ご自身でWordPressを制作・運営されている方
- 補助金を活用して制作されたホームページ
- 商工会議所や支援機関の専門家派遣で制作されたホームページ
- 保守・管理契約をされていないホームページ
このようなホームページは、制作後のアップデートやセキュリティ対策が止まってしまうケースが少なくありません。
「ホームページは表示されているから問題ない。」
と思っていても、
- WordPressが数年前のまま
- PHPが古い
- テーマやプラグインが更新されていない
- バックアップを一度も取ったことがない
というケースも珍しくありません。
ホームページは制作して終わりではなく、定期的なメンテナンスを行うことで、安全に運営し続けることができます。
更新に不安がある方は無料相談をご利用ください
「自分でアップデートして大丈夫?」
「テーマが対応しているかわからない。」
「バックアップの取り方がわからない。」
「何年も更新していない。」
そんな方は、無理に更新を行わず、お気軽にご相談ください。
株式会社Areaでは、WordPressの無料相談を承っております。
現在のホームページの状態を確認し、
- WordPressのバージョン
- PHPのバージョン
- テーマ・プラグインの状況
- セキュリティ対策
- 安全にアップデートできるか
などを分かりやすくご案内いたします。
ホームページは会社やお店の大切な資産です。
「うちのホームページは大丈夫かな?」
そう思われたら、お気軽にご相談ください。
※この記事は、WordPress公式の情報や公開されているセキュリティ情報を参考に、AIで情報を整理し、日頃のWordPress保守・運用の経験をもとに、できるだけ分かりやすくまとめています。

